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講師紹介

「情報を整理し、分かりやすく伝える...

「情報を整理し、分かりやすく伝える」スキルは仕事にもプライベートにも役立つのに、苦手な人が多い。実践形式のワークで得た気付きや体験から、学べる研修です

名前

徳田 明子

所属/肩書き

P・アソシエ代表
一般社団法人医療接遇ホスピタリティ協会パートナー講師

所有資格

マイクロソフトオフィシャルトレーナー
秘書技能検定準1級 ほか

経歴

1992年松下電器産業株式会社(現パナソニック)入社。国内販促部門配属。
ユーザー向けイベント・セミナー企画・運営。販売店向けTV販促番組(CS放送)の制作担当として、企画・取材・出演(約300番組)までトータルに実施し、担当番組の視聴率を25%→50%に向上。
パナソニックショウルーム新入社員向け接客研修、電器店新入社員向け接客研修を担当。

2002年パナソニックを退社し、フリーランスの講師として活動開始。
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の求職者向け職業訓練、プレゼンテーション技術科をメインで担当しながら各研修会社と講師契約。
以降、一般企業・官公庁・病院等様々な業種・職種を対象に、ロジカルシンキング、プレゼンテーション、コミュニケーション、ビジネスマナー、ITリテラシー研修・雇用訓練を企画・実施し、現在に至る。

MHOSでクライアントにお伝えされている専門についてお聞かせください。

問題解決にかかせない情報を効率よく整理する「ロジカルシンキング研修」、そしてわかりやすく筋道を立てて伝える「ロジカルコミュニケーション研修」を中心に担当しています。

  1. 問題解決、情報共有への近道!
    「ロジカルシンキング・ロジカルコミュニケーション研修」

    はじめに思い込みをはずすゼロベース思考を体験していただいた後、グループワークで意見出しのワーク・出た意見を整理・優先順位をつける流れを実践します。

  2. 聴く力・話す力で円滑に!
    「コミュニケーション研修」 「報・連・相研修」

    相手に伝える内容を明確にし、聴き手のニーズを分析した上で、ロジカルシンキングを活用した要点整理をします。その後、ロジカルな構成作りを学び、最後にはプレゼンテーションを実践していただきます。

「ロジカルシンキング研修」「ロジカルコミュニケーション研修」は、どんな方におすすめでしょうか?

ロジカルシンキング研修の対象者

ロジカルシンキングと聞くと難しく感じられることもありますが、ゼロベースで考えること、情報を効率よく整理し、優先順位を見極めることは誰にでも必要なスキルです。ぜひ職種、経験問わずに受講していただきたいです。
ロジカルシンキングの様々なツールの中から、これだけはおさえておきたい!というポイントをギュッと絞り、分かりやすくご紹介しているため、新入社員でも理解できる内容となっています。

ロジカルコミュニケーション研修の対象者

ロジカルコミュニケーションとは聴き手の聴きたいことを聴き手の理解できる言葉でロジカルに(筋道を立てて)伝えるプレゼン手法です。お客様(患者様)への説明や社内会議等、誰かに説明・報告・プレゼンテーションをする際に活かしていただくことができますので、ロジカルシンキング同様に職種、経験を問わず「何が言いたいかわからなくなる」「なかなか理解してもらえない」等伝えることに課題をお持ちの方にぜひ受講いただきたいです。

どのようなクライアントが多いでしょうか?

<医療現場>
総合病院、耳鼻咽喉科、歯科、美容外科など

<その他>
メーカー、百貨店、運輸交通、大学、専門学校、公的機関など、

ここ数年は特に医療業界、IT業界からの依頼が増えています。受講者数は数名〜100名と幅広く、対象者(数)に合わせて研修内容を調整・対応できます。研修効果を考えますと10~20名程度がワークもしやすくお勧めです。

今の専門に辿りついた経緯をお聞かせください。

電機メーカー退職後、人に伝える仕事に従事したいと講師を目指し、職業訓練にてイントラクター養成科を受講、修了と同時にマイクロソフトオフィシャルトレーナー資格を取得しました。その後、職業訓練校、専門学校等のIT講師に。職業訓練校でIT講師をしていた際に、求職者訓練プレゼンテーション技術科のメイン講師を任されることになり、約5年、日々プレゼン技術の講習を行う中で、ロジカルシンキング・コミュニケーションの知識や経験を更に深め、こちらが自分の強みとなりました。

現在は、電機メーカー販促部門で培った、企画、プレゼンテーション力を活かし、ロジカルシンキング・プレゼンテーションの研修を実施しています。セミナー実施回数は300回を超えます。

ロジカルシンキングやロジカルコミュニケーションが大切だと考える理由は何でしょうか?

様々な年代、職種の受講者様と出会う中で「情報を整理し、分かりやすく伝える」ことを苦手とする方が、非常に多いと感じています。
研修でお伝えしているのは、ロジカルシンキング、ロジカルコミュニケーションの道具です。料理をする際に、ツール(フライパンや包丁)がなければうまくいかないのと同様、情報の整理や伝達にもツールがあります。こういったツールをうまく使って仕事はもちろんプライベートにも役立てていただきたいです。

研修・セミナーでこだわりがあればお聞かせください。

「気付き+双方向のコミュニケーション」による学びを大切にしています。誰かから教わるだけでなく、参加メンバーで意見を出し合い、現場の意見を聴き、互いにアドバイスする中で学びを促進できるようグループワークを多く取り入れています。

例えば、研修のはじめに、簡単なクイズやゲームで、頭を柔らかくしていただき、グループの雰囲気を和らげてからグループワークに入っていただくようにしています。

そして、導入でほとんどの方が引っかかる事例を使い、自分自身が狭い視野になっていることに気づく方が多いです。また、課題解決のアイデア出しから、優先順位の見極めまでのワークを20分程度の時間配分で実施することで、ツールをうまく使えば素早くゴールに近づくことを実感できます。

徳田さんの研修を受けた方の感想を教えて下さい。

昨年11月にIT系の企業の中核人財研修でのアンケート感想が、以下になります。

  • すぐに活かせる内容だったので受講して良かった。

  • 患者様に簡潔に説明することが苦手だったので結論から話すこと等取り入れたい。

  • 時間内に話したいことをまとめる演習が印象的だった。

  • 発表したことによって承認欲求が満たされました。コメントもらえるのがうれしいです。

  • プレゼンテーションは苦手なのですが、今回のワークで組み立て方を学ぶことができて、チャレンジしてみようと思いました。

  • 論理的な思考、コミュニケーションは今後の業務内でも活用できるため、よかったと感じています。

  • 書き込みできる資料があるので頭の中に残りやすく、印象に残りました

研修・セミナーを検討されている方へメッセージをお願いします。

仕事やプライベートにおいて、課題や問題に直面することは避けられません。また、働き方の変化に伴い「求められている能力」として以下のようにも言われています。

  • 与えられたことをそのままこなすだけでなく、自ら考え行動できる能力

  • 情報や提案、自分の意思を的確に説明・伝達できる能力

競争激化の社会では、いかに早く相手のニーズを知り、いかに自分の主張を効果的に伝えるか、また問題の発生時においては、いかにすばやく解決方法を導き出すかということが求められます。情報を効率よく整理する「ロジカルシンキング」、そして聴き手の聴きたいことを聴き手の理解できる言葉でロジカルに(筋道を立てて)伝える「ロジカルコミュニケーション」の様々なツールをグループワーク中心でご紹介します。
すぐに使える伝え方のコツをつかむことで業務での様々な課題解決、患者様への説明、院内外への報連相等、様々な場面で活用いただける内容となっております。ぜひご検討ください!

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