過去の私のようにマナーの「スキルや知識不足」で悩む方達を減らしていきたいという想いで今の仕事に辿り着きました
名前
今谷 久子
所属/肩書き
一般社団法人日本 ATTITUDE RELATIONSHIP 協会 代表理事
一般社団法人医療接遇ホスピタリティ協会パートナー講師
所有資格
上級心理カウンセラー
秘書検定2級
経歴
自社ブランド制作会社 入社 (デザイナーを担当)
イベントコンパニオン会社 プロモーションガール、モデルとして所属
某マナー協会にてマナーアシスタントインストラクターとして所属
2020年、一般社団法人日本ATTITUDE RELATIONSHIP協会を設立。
MHOSでクライアントにお伝えされている専門についてお聞かせください。
接客・接遇研修
ビジネスマナー研修
コミュニケーションスキルアップ研修
メンタルヘルススキル研修
印象力向上スキルアップ研修
面接対策マナー研修
魅力アップ研修
認定資格講座研修
研修では受講者の皆様に「今以上のご自身と確実に出会っていただきたい!」と想いを込めて、身に付けると人生が変わる・一生ものの価値になるスキルを指導をさせていだく気持ちを大切にしながら研修を行なっております。
どのようなクライアントが多いでしょうか?
医療・介護・福祉業界(総合病院・歯医者などのクリック・老人ホームや就労以降支援事業所など)が最も多く、次いで一般会社、飲食業界、美容院関係、学校法人でのサポートが多いです。
業種全般にわたって幅広く対応しておりますが、特に「ビジネスパーソンとしての在り方からしっかり指導してほしい」というご要望をいただくことが多く、そのようなクライアント様の研修を担当させていただいております。
そのため、スキルや知識の習得に留まらず、仕事に対する姿勢や考え方、プロフェッショナルとしての取り組みを重視した研修を提供しています。
また、実践的なワークやディスカッションを取り入れ、受講の皆様が主体的に考え、行動を変えるきっかけを作ることを大切にしています。

今の専門に辿りついた経緯をお聞かせください。
今の専門に辿り着いた経緯は、私が20代の頃に一般企業に勤めていた頃、先輩との関係が上手くいかず、ストレスで体調を崩しまい、退職を選んだ経験が今につながっています。
その当時を振り返ると、私は言葉遣いや振る舞いが未熟で、感謝や尊敬の気持ちをきちんと伝えることのできるマナーが不足していたと感じました。
その経験から、『相手を思いやる気持ちを形に表すことが出来るマナースキル』は、きちんと身につけておくことが大切だと痛感。
そして、人間関係の悩みが「健康や生活」に大きな影響を与えることを実感したということもあり、過去の私のようにマナーの「スキルや知識不足」で悩む方達を減らしていきたいという想いで今の仕事に辿り着きました。

研修・セミナーでこだわりがあればお聞かせください。
受講者の皆さんには「初めて学んだことは、はじめから完璧に出来ないことが当たり前!そのため、学んだことを何度かチャレンジしてみて、出来なかったからとすぐに諦めないでほしい」ということを伝えています。
失敗することは成長するための過程。
失敗することをネガティブに捉えるのではなく、ポジティブな気持ちをもつこと、また継続することが大切だと認識していただけるように、研修ではそのような声かけ、また「実践」と「振り返り」の機会を取り入れ、挑戦できる環境を大切にしています。

研修・セミナーを検討されている方へメッセージをお願いします。
研修・セミナーを検討されている方へ
研修を導入するにあたり色々なご不安がお有りかと存じます。
貴社の企業理念やビジョンに基づいたカスタマイズも可能ですので、「会社の方向性と向き合った人材育成をしたい」「社員に主体性を持って働いてほしい」などのご要望がございましたら、ぜひご相談ください。貴社のさらなる飛躍に向けて、サポートさせていただけますと幸いです。



