医療従事者に生き生き働いてほしい。30年以上の看護師経験から、現場に即した接遇研修をおこないます。
名前
廣瀬 京子
所属/肩書き
一般社団法人医療接遇ホスピタリティ協会認定接遇講師
看護管理者
所有資格
認定看護管理者
医療安全管理者養成講座全課程修了
日本抗加齢医学会指導士
メンタルヘルス・リスクマネージャー
経歴
看護師業務、主任業務、師長業務を経て、教育委員長を兼ねて副看護部長業務。
その後、看護部長として10年以上、医療の質・看護の質向上に努め、人材育成に力を注いでいる。
病院副院長経験あり、経営マネジメントにも参画している。
得意としていること
医療機関の事務員様向けの医療接遇研修
看護師を含めた専門職様向けの医療接遇研修
医療機関に就職した新人職員様向けの医療接遇研修
健康寿命延伸に向けた抗加齢医学に関する相談
組織の活性化のためのメンタルヘルス リスクマネジメントに関する相談
企業や組織の従業員規模は問わず、研修可能です。
医療従事者の経験が長いことから、経験年数の違いによる、患者様への対応に違いを予測し、研修内容に反映します。新人様か経験者様か、また経験歴によって、お伝えする内容や説明の方法が変わるため、一度の開催は50人以内が理想です。
今の専門にたどり着いた経緯(医療接遇の普及活動をしたいと思った理由)
医療従事者は一生懸命に医療や看護等を提供しているのにそれが伝わらないことがあります。例えば、クレームを頂くときに、こちらの本意と全く違う受け止め方をされることがあります。そのような場面で「医療従事者は表現力が不足している」と感じることが度々ありました。
患者様に医療職の一生懸命さが伝わるよう、表現力を身に付けるために、医療接遇を啓発していきたいと考えています。また、医療従事者が医療接遇を身に着けることで、治療を受けるために来院される患者様に、勇気や癒しを提供できるようになって頂きたいです。
「あなたで良かった」と言われる医療・看護の提供を行うことで、顧客満足(CS)と従業員満足(ES)の向上に務めたい。さらに、医療従事者の関りが患者様の治癒力に影響することを医療従事者に伝えたいと思い、医療接遇講師を目指しました。

研修・セミナーでのこだわり
看護師として30年以上勤務し、そのうち看護管理者は10年以上の経験があるため、医療現場を熟知していることが強みです。医療従事者の多忙さに理解を示しながら、その中で出来ることを一緒に考えていけるように努めたいと思っております。
医療従事者はよく「接遇ってどこまで必要なの?」と思いがちなので、必要性をしっかり伝えていきたいです。一般的な企業やホテル等に向けての接遇研修は医療従事者の心には響きません。いまだに「医療が中心」だからです。医療現場で出来る接遇のみを伝えるため、現場でできそうにないことは最初から強いないようにしたいと思っております。
また研修時間を短くして、現場が気になって集中できない状態にならないよう工夫しています。
研修・セミナーを検討している方へのメッセージ
医療職の方々に、生き生きと仕事に向き合って頂きたい、やりがいを感じて頂きたいと思い、講師をしています。
医療機関の役割として疾患への対応が主になりがちですが、そこには疾患をもった患者様自身に対応する力が必ず必要になります。その対応力をどうやって実践レベルに身に付けて頂くかを一緒に考えさせて頂ければうれしく思います。



