講師養成講座受講の声

第1期生  船迫 彩華講師

受講のきっかけは・・・

私が講師養成講座を受講したきっかけは、「こんな講座があるが受けてみないか?」という、職場からの勧めでした。前職で接客業に携わっていたこともあり、元々【接遇】そのものや、その必要性や重要性を伝え、深く関わることのできる【講師】という職業には興味がありました。それに加え、今後仕事をしていくうえで自身の学びと成長につながる良い機会だと思い、今回の講座の受講を決めました。

 

講座スタート!

わくわくと緊張で迎えた第1回目の講座では、医療接遇ホスピタリティ協会の代表理事である仲内講師と、教育担当の増田講師に初めてお会いし、お二人の暖かいお人柄に触れ、「誰かの為になり、人の役に立てる」講師という仕事に、以前よりも魅力を感じ、惹かれたことを覚えています。それと同時に、「人前に立って話すことが苦手な私にできるのだろうか…」、という不安もありました。

 

受講する中で・・・

第2回、第3回と講座を受講していく中で、一人ひとりと真剣に向き合って指導していただき、少しずつではありますが、自信をつけていくことができました。また、この講座の受講を通して出会った同じ第1期生の仲間からもたくさんの刺激を受け、多くのことを学びました。
お互いに良いところを学び、成長する喜びを一緒に分かち合えたことはとても心強く、講座で会うたびに「私ももっと頑張ろう!」と思うことができました。

インターン研修で

全4回の受講を終え、緊張の中初めてクライアント様の前に立ったインターン研修では、受講生の方より「接遇の五要素の復習ができて改めて接遇の大切さを感じた。」とのお声をいただき、本当に嬉しかったです。
講師としてスタートラインに立った今の気持ちを忘れず、そして何より、講師養成講座を受講したからこそ出会えた方々とのご縁を大切に、経験を積みながら今後はアドバンス講座にも挑戦したいと思っております。

講師と受講生は対等

きっかけは職場からの勧めでしたが、講師養成講座を受講したことで、講師としてステップアップを重ね、医療・介護・福祉の現場に接遇の素晴らしさや必要性を広めていきたいと思うようになりました。
「講師が偉いのではない。あくまで講師と受講生は対等な関係。」という協会のマインドを大切に、相手に寄り添うことのできる講師を目指し、今後も頑張りたいと思います。

 

第1期生  中尾 千恵講師

【受講のきっかけ】

私が講師養成講座を受講するきっかけとなったのは、当協会の教育担当講師の増田講師との出会いが始まりです。前職の社内研修の担当講師が、増田講師だったのです。その時同じ女性としても増田講師の輝く姿に惹かれ、「私もいつか講師という仕事に就いてみたい」という今から思えば夢見心地の、漠然とした想いでした。また、ステキな増田講師に強く心惹かれた当時の記憶を今でも鮮明に覚えています。

その出会いから数年たち、私の環境も大きく変わり、気付けば結婚、出産を終え、専業主婦として家事育児中心の生活を送っていました。そんなときです。増田講師から「講師に興味ない?こんな講座があるんだけど受講してみない?」とお誘いがありました。

まだ育児真っ只中で、正直不安や心配の方が大きかったです。しかしこのまま過ごし続けるイメージが自身でもつかず、将来一人でも多くの方のお役に立てるのならば是非勉強したいという思いと、前々からの夢でもあった講師になりたいという想いが合致し受講を決断しました。

勿論私一人の決断だけでは受講は難しい。家族の温かいサポートと応援に背中を押され今回のスタートを切ることが出来たのです。家族に対しても感謝の気持ちでいっぱいです。

【エピソード】

受講初日はワクワク感ウキウキ感でいっぱいだったのを覚えています。

増田講師の講座を受けるのは2回目でしたが、変わらずステキな笑顔と元気なパワーで講座スタートして間もなく会場の空気が一気に温まりました。初対面の方ばかりのはずが笑顔や笑い声が飛び交う楽しい講座となりました。「こんな風に私もなりたい!」と初日に改めて再認識しました。

そして講座2回目3回目と徐々にステップアップしていきました。新しいことに挑戦する不安と、少しでも前進していきたいというポジティブな気持ちが混同していました。個人個人に合った的確なアドバイスも仲内講師と増田講師より頂き、少しずつですが自信へと繋がっていった様に感じます。

そしてもう一つ大きな支え、パワーとなったものが同じ第1期生の仲間たちの存在です。仲間の、受講に取り組む姿が自分自身の励みとなり、刺激となりました。最終回では、自身の改善箇所について、両講師より細やかなアドバイスをいただき、インターン実習へ向けて大きな助けとなりました。

【インターン実習】

インターン実習では受講時とは全く違う緊張感の中で登壇し、学んだ事を自分なりに表現し伝えようとすることに必死でした。時間配分に留意しながら進行していたものの、時間オーバーしてしまい、計画通りには進行出来なかったのですが、受講生の方々から「研修を通じて改めて表情の大切さ、接遇の必要性・重要性を再認識出来る良い機会だった」などの感想を頂き、心温まり嬉しくなりました。インターン実習では「人に伝える喜び・心で伝える喜び」を感じ、一日も早く一人前の講師として登壇したいという思いが更に強くなりました。

     

認定講師のネームプレートを付けていただく瞬間

【今後の夢】

仲内講師はいつお会いしてもとても優しい目をされていて温かみ溢れる笑顔のステキな方です。そして私はいつも仲内講師の温もりある空気感や対応で心を満たしていただいています。ご一緒させていただく度に、その温かいお人柄や雰囲気は仲内講師の医療接遇に対しての熱い想いの表れであり、医療・福祉・介護の現場をより良くしていきたいという熱意の表出だと思います。

その精神を私も一緒に広めて、成長してまいります。増田講師と出会った時に感じた「こんな女性になりたい」という思い。育児と両立を図りつつ人間味ある講師を目指して、今後も一歩一歩前進いたします。

 

 

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